時代の流れはITへ

ここ数年、IT業界への多くの企業の進出が見受けられます。
IT業界では一体どのようなことを行って収益を挙げているのでしょうか。

IT業界とは皆さんも御存知のように、コンピューター関係の仕事をしている業界です。なんとなく私たちが使っているようなこと、例えばエクセルやワードを駆使しているのかと思われている方もいるようですが、それはあくまで事務職の話。
IT業界でバリバリ活躍している人は、システムエンジニアやプログラマーとして活躍しています。

この二つは資格があったほうが有利ですが、「全く知らない人でもIT業界に入って3年もやれば、資格を持っている人をはるかに凌ぐ知識と行動力を発揮する」と私の友人であるプログラマーがそう話していました。
IT業界は算入するのがなかなか難しそうに見えるのですが、未経験でもやる気と根性があればどうにでもなるような業界のようです。

もちろん、システムエンジニアやプログラマー以外でも活躍しています。
例えばみなさんがお使いのパソコン。
これだって十分IT業界と言えます。
IT業界には「ソフトウェア」と「ハードウェア」の二本柱が中心にあります。
この二つのものが融合して、はじめてIT業界として産業が成り立つのです。

昔は「ソフトウェアの入っていないパソコンなんて鉄くずと同じだ」と揶揄されたこともありましたが、いまでもそれは変わりません。
ですが、ハードウェアの進歩によってソフトウェアが進化し、それらに人間が対応できるかどうかは私たち次第です。
ぜひみなさんも、IT業界に興味があったらエンジニアに挑戦してみてはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です